瀬戸内生活工芸祭に行ってきました
2014/09/22

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9月20日の夜 高松に到着    21日朝から玉藻公園会場へ

とても良いお天気に恵まれ,テントの会場は暑いくらいでしたが

少し日陰に入ると、涼しい風に秋を感じることができました。

 

東門から入った桜の馬場会場では  萌黄の常設の作家八田亨さん(陶器)

増子浩代さん(金工)のテントにおじゃましてきました。

お二方ともに素敵にご活躍されています。

そして、以前奈良のクラフト展で出会えて

シンプルでいて、おしゃれ   普段使いの器として手に馴染み良い

硝子の器を作られる鳥本雄介さんのテントにもおじゃましてきました。

7月に独立されたところで、これから益々楽しみな作家さんです。

今回、暮らしの中の有用と無用について三谷龍二さんが書かれておられましたが

今の厳しい経済情勢の中で、若い方達は  身の丈に合った生活の中で

自分の感性を大切に、有用と無用の品物を使い分け  心の豊かさを優先に

大事に生活されている方が多いように思います。

会場に来られている方々を見てつくづくそう感じました。

 

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久し振りの遠出で  帰りは瀬戸大橋を渡り岡山から大阪へ帰りました。

美しい瀬戸内海の島々に感動‼︎

 

 


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